介護課・主任
2016年入社
米山泰介
さん
主な業務 在宅での生活が難しくなったお年寄りの、生活全般のサポートを行っています

清水町
企業図鑑
企業図鑑
小さな声かけや笑顔のやり取りが、毎日のやりがいにつながる――そんな介護の魅力に惹かれ、この道へ。
入所者様との信頼関係を築きながら、知識や資格、後輩育成の力も伸ばし、より良い環境を作る挑戦を続けます。
医療法人社団敬寿会 介護老人保健施設
夢の樹の郷
私たちの施設は、富士山の眺めが良く四季折々の景観を楽しめる田園に囲まれた穏やかな場所にあります。
老健としての理念である包括的ケアサービス、リハビリテーション、在宅復帰、在宅生活支援に努めるために、のどかで利便性の良い環境を活かし、自治体や保健、医療福祉関係と連携し、施設入所をはじめ、ショートステイや通所リハビリテーション、居宅支援事業を提供し、地域と一体になった人が集うケアを目指しています。
伊豆の国市に同法人の介護老人保健施設 安寧の郷も運営しております。

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なぜこの会社を選んだのか教えてください。私がこの仕事を選んだ理由は、介護という仕事の大切さとやりがいを強く感じたからです。
面接の際、当時の理事長から敬寿会の理念である「一期一会」や、入所者様にどれだけ親身になれるかが介護の本質であるという熱い思いを伺い、大変感銘を受けました。
また、前職では4年間事務職として働いていましたが、祖父母の介護を経験する中で、介護に対して抵抗や嫌悪感がなく、親族からも「向いているのではないか」と勧められたことが、介護職を目指すきっかけとなりました。
その後、介護の仕事に就くためにヘルパー2級(現・介護職員初任者研修)を取得し、現在に至っています。 -
入社しての第一印象は?入社して感じた第一印象は、介護老人保健施設ならではの活気のある現場だということでした。
これまでサービス付き高齢者住宅や特別養護老人ホーム、グループホームなど、さまざまな施設について学んできましたが、当施設では多くの入所者様の生活を支えるため、コール対応や入浴介助など、想像していた以上に動く場面が多くありました。
祖父母の介護経験から抱いていた「介護は比較的ゆったりしたもの」というイメージとは異なり、忙しさの中にもやりがいを感じられる職場だと感じました。 -
やりがいを感じるのはどんな時ですか?やりがいを感じるのは、入所者様との信頼関係が築けていると実感できた時です。
感謝の言葉をいただいたり、入所者様の方から声をかけてくださることで、自分の仕事が役立っていると感じます。
また、普段は厳しい印象の入所者様から評価の言葉をいただいた時や、信頼を得て継続的に話しかけていただけるようになった時にも、やりがいを感じています。 -
入社して「楽しかったこと」または「苦労していること」を教えて下さい楽しかったことは、入所者様との日々のふれあいの中で、自然と笑顔になれる時間を共有できたことです。
苦労していることは、意思疎通が難しい入所者様の思いを汲み取ることです。
失語症により会話ができない方や、認知症によりご本人の言葉と本心が異なる場合もあるため、日頃の表情や行動をよく観察し、本当に望んでいることを察して対応する点に難しさを感じています。 -
どのような人がこの仕事に向いていると思いますか?この仕事に向いているのは、忍耐力があり、人と関わることが好きな人だと思います。
介護はサービス業でもあるため、相手の立場に立って物事を考え、「自分だったらどう感じるか」と置き換えて行動できることが特に重要だと感じています。
また、人と接する仕事全般に共通しますが、時には突然厳しい言葉を受けることもあります。そのような場面でも気持ちを引きずらず、他の業務に影響が出ないよう切り替えができることも、この仕事には必要な資質だと思います。 -
今後の目標があれば教えてください今後の目標は、知識の向上とさらなる資格取得です。
現在は介護福祉士の資格を取得していますが、難易度が高いとされている認定介護福祉士についても、将来的に取得を目指したいと考えています。
また、専門性だけでなく、後輩や部下の指導、マネジメントにも力を入れ、チーム全体が円滑に働けるような役割を担っていきたいです。


