SHIMIZUTOWN-NAVI.jp
清水町企業図鑑
TOP
TOP
トップ
/
インタビュー
清水町
企業図鑑
先輩社員に
聞きました
営業部
さん
鈴木大輔
2021年入社
食品原材料の販売、営業
前職のスキルを少しでも活かしつつ、新たな業種に挑戦。
自分の好きな食を楽しみながら「美味しさ」を相手に言葉で伝える事が大事!
関わった仕事が商品として皆様にお届け出来た時にやりがいを感じます。
木村商事株式会社は、明治元年(1968年)1月に、沼津市仲町に木村商店として創業した。
創業時は、狩野川に面しており、自社船で米や食料品米や食料品を伊豆半島一円に納めていた。
昭和26年(1951年)に、初代社長の木村高三が木村商事株式会社を設立し、砂糖・小麦粉・食用油脂・雑穀類などの食品原材料を静岡県下・神奈川の菓子屋・パン屋・製麵屋・調味料メーカー・地元スーパーなどのユーザー向けを中心に販売を開始した。
昭和43年(1968年)には、静岡県焼津市に支店を開設し、また本社を沼津から静岡県駿東郡清水町に移転した。
平成19年(2007年)には、神奈川県綾瀬市に営業所を開設した。
現在は、静岡県食品原材料の卸問屋として砂糖をメインに小麦粉、食用油脂、小豆、大豆を中心とした穀物類、糖化製品、乾麺類、缶詰などを、県下一円の大手ユーザー、特約店、需要家、スーパーなどに、自社配送で届けている。
木村商事株式会社
企業紹介はこちら
なぜこの会社を選んだのか教えてください
前職は関東で食品製造メーカーの営業を約17年ほどやっていました。
今後のライフワークバランスや家庭の事情もあり地元で働く事を考えUターン就職する事にしました。
前職のスキルを少しでも活かしつつ、新たな業種も勉強できそうだと思い木村商事に決めました。
あとは地域の企業やお店との取引が多く信頼もされている事から地元にしっかりと根付いた会社であるというのもポイントでした。
入社して会社の第一印象は?
アットホームな雰囲気で役職も関係なく話をする事が出来るので働きやすい職場だと感じました。
仕事の持ち回りなどしっかりと分担されており、各部門ごと専門担当者が行っているおかげで営業活動に専念できます。
やりがいを感じるのはどんな時ですか?
営業職の醍醐味は、お客様からのお問い合わせにお答えてして、採用を頂けた時や、多く注文を頂いた時、自分の関わった仕事が商品として消費者の皆様にお届け出来た時などはやりがいを感じます。
前職での知識経験を活かしもち粉(おもちの粉)の使用をパン屋さんに提案し採用、製品化された際にはやりがいを感じました。
入社して「楽しかったこと」または「苦労していること」を教えて下さい
楽しい事は食べ物を扱う仕事なので普段からコンビニ他色々なお店の新商品チェックは欠かせません。
元々パンやスイーツは好きなのでとても楽しいです。
苦労している事はここ数年食品業界全体的にずっと値上げが続いている為、お客様への案内だったり、価格改定についてはずっと苦労しています。
どのような人がこの仕事に向いていると思いますか?
この仕事はいかに提案先のお客様に「美味しさ」を言葉で伝える事が大事なので、食べることが好きだったり食に関心のある方であれば向いてると思います。
営業職であれば毎日コツコツ頑張れる人であれば良いと思います。
すぐに結果も出ることもあれば中々うまくいかない事もありますが、毎日しっかりお客様と向きあいながら仕事が出来れば良いと思います。
今後の目標があれば教えてください
弊社の強みでもある自社配送は昨今の運送業界の働き方改革等の変革により間違いなく活かされてくる思います。
運送会社をあまり使用せず自社でお客様への配送を行う事で他社に比べより細やかな対応が可能であり、それを活用しながら商売を広げていくことです。
未来の新入社員へメッセージ
楽しめる事を仕事にできたら良いと思います。
現代にあった働き方が出来るように会社全体で変革しました。
若い社員も増えて活気のある会社です。
これから先、10年、20年と会社と一緒に成長していけるように木村商事でお待ちしております。
関連リンク
外部サイトへリンクします